2007年10月23日

九州旅行6/35:別府ホテル清風

 今日の宿は『別府ホテル清風』。ここは「ペットと宿泊プラン」があり、チャミーと同室で泊まれた。
 夕食は和食のコース料理。レストランで食べたのだが、食べながらホテル従業員によるマジックショーが観覧できた。マジック犬クエスタもちょっとだけ出演していた。

20071024_0088.JPG 朝。窓から日の出が見えた。

 朝食はバイキング。清風をチェックアウトして、本日最初の目的地に向かった。
at 23:59 | 旅行記

2007年10月23日

九州旅行5/35:別府秘宝館

20071023_0066.JPG 次に行ったのは『別府秘宝館』
 熱海や伊勢の秘宝館に比べると、ずいぶんこぢんまりしている。入館料は700円だった。

20071023_0077.JPG この秘宝館のいいところは、写真撮影自由だという点だ。
 これは「シタユキ姫」。

20071023_0078.JPG ヒンズー教のミトゥナ像は、男女交合の姿をしている。

20071023_0079.JPG 春画の浮世絵が多数展示されていた。
 前面のガラスには一応ボカシがかかっているのだが、ちょっと横から眺めれば丸見えである。

20071023_0080.JPG これで記念撮影するのは相当恥ずかしそう。

 本日の予定はここまで。秘宝館も見て満足したので、今夜の宿に向かった。
at 23:58 | 旅行記

2007年10月23日

九州旅行4/35:別府地獄めぐり

 東九州自動車道を引き返して別府インターで降りる。少し走って、海地獄前の駐車場に車を停めた。
 海地獄前の食堂で昼食のざるそばを食べてから、『別府地獄めぐり』を開始した。
 各地獄とも、犬連れでの入獄OKである。

20071023_0047.JPG まずは第1の地獄、海地獄。
 この池では温泉熱を利用してオオオニバスなどの熱帯性植物を栽培している。

20071023_0050.JPG 海地獄の池はコバルトブルーをしている。
 涼しげに見えるが、この色は硫酸鉄のせいで、湯温は98度もあるらしい。

20071023_0053.JPG 第2の地獄、鬼石坊主地獄。
 灰色の熱泥が沸騰する様子が坊主頭に似ていたから、この名前が付いたとか。

20071023_0056.JPG 第3の地獄、山地獄。
 ここは、山のあちこちから蒸気が噴出している。この温泉熱を利用して熱帯性の動物たちが飼育されている。

20071023_0057.JPG 山地獄の象。

20071023_0058.JPG 第4の地獄、かまど地獄。
 看板が妙にかわいい。

20071023_0059.JPG 八幡宮の大祭のときに、この噴気でご飯を炊いていたらしい。

20071023_0061.JPG 第5の地獄、鬼山地獄。
 ここでは温泉熱でワニが飼われている。

20071023_0065.JPG 飼われているワニたち。やたらと数が多い。

20071023_0067.JPG 第6の地獄、白池地獄。
 ここでは熱帯魚が飼われている。

 以上6つの地獄は歩いて回れる近さにある。残り2地獄はちょっと離れているので、車で移動した。

20071023_0068.JPG 第7の地獄、血の池地獄。
 酸化鉄などを含んだ温泉のため、池全体が赤く染まっている。

20071023_0070.JPG 血の池地獄のチャミー。

20071023_0071.JPG 最後の地獄、龍巻地獄。
 30〜40分間隔で噴出する間歇泉である。訪れたときにちょうど噴出していた。

20071023_0072.JPG 噴出間隔がこれだけ短い間歇泉は、世界的にも珍しいのだとか。

20071023_0074.JPG ここの売店で「地獄蒸しプリン」を買おうとしたら、海地獄でしか売っていないと言う。
 いったん海地獄まで引き返し、プリンを買って食べた。
at 23:57 | 旅行記

2007年10月23日

九州旅行3/35:風連鍾乳洞

20071023_0035.JPG 臼杵石仏から車で二十分ほど走って、『風連鍾乳洞』に到着した。
 風連鍾乳洞は、奥行き500メートルほどの閉塞型鍾乳洞で、風化が少ないために鍾乳石がきれいなまま残っている。日本で一番美しい鍾乳洞だとか。
 ここは、抱いていれば犬連れで入洞OKである。

20071023_0036.JPG 鍾乳洞の入口。

20071023_0039.JPG「ちりめん土手」と名付けられた、上部がテーブル状になった鍾乳石。
 洞内は暗く、携帯電話のカメラではなかなかいい写真が撮れない。

20071023_0040.JPG「瑞雲の滝」は、高さ10メートルほどの鍾乳石。
 チャミーはずっと抱いていたのだが、異様な雰囲気に圧倒されたのか、緊張しっぱなしだった。

20071023_0044.JPG 最奥部には広大な空間が広がっていて、「竜宮城」と呼ばれている。

20071023_0046.JPG 竜宮城には大小様々な形の鍾乳石がそびえている。これは「天上界」と名付けられた一本。
 三十分ほどで見学は終了。他に人はいなかった。
 風連鍾乳洞をあとにして、次の目的地『別府地獄めぐり』へ向かう。
at 23:56 | 旅行記

2007年10月23日

九州旅行2/35:臼杵石仏

20071023_0018.JPG 大分インターから東九州自動車道に乗って、臼杵インターで降りる。インターを降りてからは5分ほどで『石仏観光センター』に到着した。
 『臼杵石仏』は平安時代から鎌倉時代にかけて彫られた60余体の磨崖仏群で国宝に指定されている。
 駐車場に着いたのは8時過ぎ、拝観は8時半からなので少し待つ。

20071023_0020.JPG 8時半になったので拝観開始。ここは犬連れOKである。
 山道に点在する石仏群を巡っていく。早朝なので人は少ない。写真は、ホキ石仏第2群の阿弥陀三尊像。

20071023_0023.JPG 山道の途中から、山王山石仏(を保護する建家)を見上げる。

20071023_0026.JPG 山王山石仏の前で。

20071023_0028.JPG 山道の途中から、ホキ石仏第2群を見下ろす。

20071023_0029.JPG 臼杵磨崖仏で最も有名な古園石仏。
 以前は落ちた仏頭が台座の手前に安置されていたのだが、修復時に復元された。

20071023_0030.JPG 別角度から見た古園石仏。

20071023_0031.JPG 川をはさんだ向こう側には、ちょっとした芝生の広場がある。ここを一回り散歩してから、次の目的地、『風連鍾乳洞』へ向かった。
at 23:55 | 旅行記