2007年10月29日

九州旅行30/35:御宿小笠原(2泊目)

 2泊目は特別室から普通のツインに移動した。といっても風呂は温泉だし部屋も十分広い。
 夕食は昨日とはメニューの違う和食のコース料理、朝食も和食だった。

20071030_0569.JPG 翌朝、チャミーをドッグランで少し走らせる。

20071030_0574.JPG ドッグランのチャミー。

20071030_0580.JPG その後、本日最初の目的地へ向かった。
at 23:59 | 旅行記

2007年10月29日

九州旅行29/35:天岩戸神社

20071029_0550.JPG 次に行ったのは、高千穂の中心部からは少し離れたところにある『天岩戸神社』。天照大神を祀った神社だ。
 写真は参道の一の鳥居。

20071029_0555.JPG 楼門は小さいが、しっかりした造り。

20071029_0556.JPG 拝殿。
 この神社は拝殿のみで本殿がない。川の対岸にある天岩戸の洞窟そのものがご神体である。この洞窟は、拝殿の奥の遙拝所からしか見ることができないそうだ。

20071029_0558.JPG 拝殿の脇にある神楽殿。

20071029_0561.JPG 500メートルほど上流にある天安河原にも行ってみた。天照大神の岩戸隠れの際に、八百万の神々が集まって相談したところと言われている。
 写真のような川沿いの道をずっと歩いていく。

20071029_0563.JPG 天安河原。
 仰慕窟と呼ばれる洞窟があり、天安河原の宮が祀られている。

20071029_0564.JPG 河原には無数の石積みがあった。

20071029_0567.JPG 川沿いの道を引き返して天岩戸神社に戻る。

 本日の予定はここまで。御宿小笠原に戻った。
at 23:58 | 旅行記

2007年10月29日

九州旅行28/35:高千穂峡

20071029_0521.JPG 次は『高千穂峡』へ。高千穂峡は、阿蘇山から流れ出した溶岩流が五ヶ瀬川にぶつかって急激に冷却され、柱状節理の断崖になった渓谷である。天然記念物にも指定されている。
 神橋近くの駐車場に車を停めた。写真は、高千穂三橋と呼ばれる橋、奥から高千穂神都大橋、高千穂大橋、神橋。

20071029_0507.JPG 神橋から見た高千穂峡。平日なのにけっこう人出は多かった。

20071029_0516.JPG 神橋から真名井の滝に向かって遊歩道が伸びている。この遊歩道を歩いていった。
 写真は神硯の岩付近の広場。

20071029_0520.JPG 高千穂峡も、犬の散歩は自由。

20071029_0525.JPG 鬼八の力石付近。

20071029_0531.JPG 対岸に見えるのは、仙人の屏風岩。

20071029_0533.JPG 鬼八の力石。

20071029_0537.JPG 真名井の滝とボート。観光写真によくある構図だ。

20071029_0540.JPG 高千穂峡を見下ろすチャミー。
at 23:57 | 旅行記

2007年10月29日

九州旅行27/35:高千穂神社

20071029_0486.JPG 白水ダムをあとにして高千穂へ。『道の駅高千穂』で昼食のざるそばを食べる。
 写真は、道の駅高千穂のモニュメント。

20071029_0487.JPG 高千穂でまず訪れたのは『高千穂神社』。写真は大鳥居。

20071029_0489.JPG 高千穂神社の由緒書。

20071029_0491.JPG 参道の階段。

20071029_0494.JPG 拝殿は小ぶりである。

20071029_0496.JPG 境内には杉の大木が多い。これは夫婦杉。

20071029_0500.JPG 拝殿を回り込んで、本殿を見る。

20071029_0501.JPG 拝殿とチャミー。ここも犬の散歩は自由だった。

20071029_0505.JPG 駐車場に戻ると、車の下に猫がいた。
at 23:56 | 旅行記

2007年10月29日

九州旅行26/35:白水ダム

 本日最初の目的地は『白水ダム』。知る人ぞ知る隠れた名所である。
 白水ダムは昭和13年に建造された石造ダムで、重要文化財にも指定されている。なだらかな曲線を水が流れ落ちる姿は、「日本一美しいダム」と呼ばれるのも不思議ではない眺めだ。

20071029_0454.JPG しかし、ここはたどり着くのが最も苦労した場所だ。想定していたルートが道路工事中で通行止だったため回り道を強いられ、最後はカーナビにも表示されないような道を2キロ以上も走らなければならない。
 それでもなんとかダム近くの駐車場に到着。ダムが間近に見える。

20071029_0457.JPG 川辺を歩いてダムへ。小型のダムだが、これだけ近づくとけっこうな迫力である。
 訪れる人もまばらで、私たちの前に来ていた人が帰ってからはダムを独占することができた。

20071029_0462.JPG ダムの左岸は階段状の石積み。

20071029_0463.JPG 右岸は曲線で構成されている。

20071029_0464.JPG 石橋を渡って対岸まで行くことができる。

20071029_0467.JPG 石橋の中央では、正面からダムを見ることができる。

20071029_0472.JPG ダムを見つめるチャミー。

20071029_0474.JPG 撮影中のりねさんとチャミー。

20071029_0478.JPG 対岸に渡り、階段を登ってダムの上部へ。

20071029_0479.JPG ダムの全容がわかる一枚。

20071029_0480.JPG 真横から眺めたダム。

20071029_0481.JPG 最上部の水流。

20071029_0482.JPG 白水ダムをあとにして、次の目的地へ。
at 23:55 | 旅行記