2007年11月14日

狩野永徳展

 今日はりねさんと二人で、『京都国立博物館』で開催中の『狩野永徳展』に行ってきた。

20071114_0801.JPG 午後二時前に家を出て、JRで京都駅まで。さらに市バスで京都国立博物館に。到着したのは三時過ぎ。
 写真は狩野永徳展が開催されている本館。この建物自体が重要文化財に指定されている。狩野永徳展の人気は高く、平日の昼間だというのに長蛇の列ができていて、入館は70分待ちだった。

20071114_0802.JPG 夕方になるともう少し空いてくるとのことだったので、まずは庭園を一回りする。噴水前にはロダンの「考える人」があった。

20071114_0806.JPG 庭園にも屋外展示品が散在している。写真は、平安時代の阿弥陀三尊像。

20071114_0814.JPG 李氏朝鮮の石造遺物群。

20071114_0803.JPG 平常展示館の方を先に見学する。展示館前の紅葉もけっこう色づいていた。

 その後、敷地内の喫茶店で休憩。五時前になって入館待ち時間が30分になったので列に並んだ。20分ほどで入館できたが、館内もかなり混雑している。特に「洛中洛外図」は大人気で人だかりがなかなか途切れず、見学に苦労した。

20071114_0818.JPG 館外に出たのは六時前。すっかり日も落ちて、本館はライトアップされていた。

 その後京都駅まで戻り、『ワンサカンサ』で夕食を食べて帰宅した。
at 23:59 | 日記