2008年11月02日

岡山旅行4/14:四季のかばん(一泊目)

 途中コンビニに寄って買い物をしてから、岡山空港のすぐ近くにある宿に到着。今回は二泊とも『四季のかばん』にした。

20081102_0123.JPG『四季のかばん』は、隣接するホテル『レスパール藤ヶ鳴』の別館的位置付けのコテージで、全11棟のうち2棟がペット同伴可である。今年の春に開業したばかりでまだ建物も新しく、ミニキッチンも付いていて十分な広さで快適だった。
 ただ、ハードの素晴らしさに比べてソフト的には、前の宿泊客が使ったらしきフライパンがそのまま残っていたり本館の大浴場の男湯女湯の入れ替えの説明が間違っていたりと多少難があった。

 宿泊はルームチャージのみにしておき、夕食は本館のレストラン『家庭料理やまびこ』に日替わりの刺身御膳を食べに行く。翌日の朝食はコンビニで買ったおにぎりだった。
at 23:59 | 旅行記

2008年11月02日

岡山旅行3/14:鬼ノ城

20081102_0029.JPG 車で狭い山道を登り、十五分ほど走って『鬼ノ城(きのじょう)』に到着。ビジターセンター前の駐車場に車を停める。
 鬼ノ城自体は犬連れの制限はないが、このビジターセンターはペット同伴禁止だった。

20081102_0027.JPG 鬼ノ城の地図。
 見学コースはいろいろ設定されているが、まずは約4キロの「鬼ノ城コース」を歩くことにする。

20081102_0031.JPG 西門へ続く遊歩道。
 伝説によると、この鬼ノ城には温羅(うら)という名の鬼が棲んでいて、吉備津彦命に退治されたという。実際は7世紀に建てられた古代山城の跡で、朝鮮からの侵攻に備えるために作られたものらしい。

20081102_0033.JPG 遊歩道の途中には学習展望台が設けられていて、そこからは復元された西門がよく見える。

20081102_0035.JPG 学習展望台にて。
 柵の向こう側に見えるのは、「鍵岩」と呼ばれる奇妙な形をした岩。

20081102_0041.JPG 復元された西門。

20081102_0046.JPG この鬼ノ城山には、あちこちに巨大な岩が転がっている。

20081102_0048.JPG 遺跡の規模は大きく、まだまだ発掘調査は継続中だ。

20081102_0052.JPG 西門から屏風岩へ向かう道。

20081102_0056.JPG けっこう上り下りがある。

20081102_0058.JPG 東門近くの展望ポイント。
 こういう高いところからは、下をのぞき込まずにいられない。

20081102_0063.JPG 向こうには屏風岩が見える。屏風岩は第2展望台になっている。

20081102_0066.JPG 屏風岩から下界を眺める。下は断崖絶壁だ。

20081102_0069.JPG 足元は岩だらけ。

20081102_0073.JPG ここは、かつての山城の石垣があった場所である。

20081102_0075.JPG 遠くには岡山市の市街地も見える。

20081102_0081.JPG 城壁沿いの道を歩き、岩切観音にたどり着いた。その名のとおり、岩に刻まれた観音像である。

20081102_0085.JPG 南門の跡。

20081102_0087.JPG 一回りして、ようやく西門まで戻ってきた。

20081102_0093.JPG ビジターセンター前の駐車場を出てさらに山を登り、岩屋休憩所前の駐車場に車を停める。ここからは岩屋奇岩巡りコースである。
 ここまで来る観光客は少ないのか、遊歩道も鬼ノ城コースよりは荒れている。

20081102_0101.JPG 鬼の差上げ岩。祠を守るように巨岩が積み上げられている。

20081102_0103.JPG 下から見上げると圧倒される。

20081102_0108.JPG これが鯉岩と呼ばれる岩らしい。

20081102_0110.JPG 鬼の餅つき岩。
 上部中央に丸い窪みがある。

20081102_0111.JPG 遊歩道は林の中がほとんどだが、このようにちょっと開けたところもある。

20081102_0113.JPG 八畳岩。

20081102_0118.JPG 方位岩。

20081102_0119.JPG 汐差岩。
 方位岩も汐差岩も、なぜそのように呼ばれるのかは判然としない。

20081102_0121.JPG ここにも岩切観音があった。

 岩屋奇岩巡りコースを一回りして、休憩所に戻ってきた。本日の予定は終了、今夜の宿に向かう。
at 23:58 | 旅行記

2008年11月02日

岡山旅行2/14:矢喰神社

20081102_0013.JPG 総社インターを降りてすぐ、最初の目的地の『矢喰神社』に到着。『矢喰宮』とも『矢喰天神』とも呼ばれているらしい。
 ここは神社を中心に、矢喰岩公園という小さな公園として整備されている。その公園の駐車場に車を停めた。

20081102_0015.JPG 公園は閑散としていた。
 神社・公園とも、犬の散歩の制限はなし。

20081102_0017.JPG 矢喰神社の参道にて。

20081102_0018.JPG 矢喰岩。
 伝説によると、温羅(うら)という名の鬼と吉備津彦命が戦った際に、『鬼ノ城』から温羅の投げた岩と、吉備津彦の放った矢がぶつかって落ちた場所に建てた神社だということだ。確かにここは『鬼ノ城』と『吉備津彦神社』を結ぶ直線上のほぼ中間点にある。
 その時に温羅の投げた岩がこの矢喰岩。吉備津彦命が放った矢は地面に刺さって根付き、竹になったということだ。

20081102_0022.JPG 神社自体は非常に小さい。

20081102_0024.JPG 公園内にある、矢の形を模したモニュメント。その先端は『鬼ノ城』の方角を向いている。

20081102_0025.JPG 公園の周囲には田畑が広がっている。
 矢喰神社をあとにして、次の目的地『鬼ノ城』に向かった。

at 23:57 | 旅行記

2008年11月02日

岡山旅行1/14:往路

 11月2日から4日まで、りねさんとチャミーを連れて岡山旅行に行ってきた。今回は岡山市や倉敷市の中心部には行かず、岡山市・倉敷市・総社市にまたがる吉備路の史跡を巡る旅行である。

20081102_0005.JPG 初日。
 九時前に車で出発。茨木インターから名神高速に乗り、中国道・山陽道と乗り継いでいく。途中、三木サービスエリアと瀬戸パーキングエリアで休憩をした。
 写真は、三木サービスエリアの芝生広場にて。このサービスエリアにはドッグランがあるが、今回は時間がなかったのでパスした。

20081102_0010.JPG 吉備サービスエリアに十一時前に到着。ここのテラス席で早めの昼食を食べる。私はカツカレー、りねさんは岡山ラーメン。

20081102_0011.JPG 桃太郎の像があったので記念撮影。チャミーが小さく見える。
 総社インターで高速を降りて、最初の目的地に向かう。

at 23:56 | 旅行記