2008年11月03日

岡山旅行12/14:四季のかばん(二泊目)

20081103_0281.JPG コンビニに寄って買い物をしてから、『四季のかばん』に戻る。
 日暮れにはまだ時間があったので本館の温泉大浴場へ行く。そして夕食はまた本館のレストランに食べに行った。

20081103_0283.JPG りねさんの膝の上でくつろぐチャミー。

20081104_0285.JPG 翌朝、コテージのテラスから。
 コンビニの弁当で朝食を食べ、チェックアウトした。

at 23:59 | 旅行記

2008年11月03日

岡山旅行11/14:吉備津神社

20081103_0248.JPG 車で十五分ほど走って、『吉備津神社』に到着。ここは観光地らしい観光地で、参道には土産物屋も並んでいる。

20081103_0250.JPG 境内もけっこう広い。
 犬の散歩には特に制限はないが、七五三詣での家族連れなどけっこう人出が多かったのでチャミーはずっと抱いていた。

20081103_0252.JPG 鳥居をくぐり、参道の石段を登っていく。

20081103_0254.JPG 本殿。扁額には「平賊安民」の文字が見える。

20081103_0257.JPG 本殿は国宝に指定されている。

20081103_0255.JPG 祈祷殿の前にある神木は、いちょうの大木である。

20081103_0262.JPG いちょうの下から本殿を臨む。

20081103_0258.JPG 社務所の脇には小さな滝と池があり、鯉が泳いでいた。

20081103_0263.JPG 本殿の右側から、有名な回廊へと入っていく。

20081103_0265.JPG 回廊は左右に摂社を配して、ずっと続いていく。

20081103_0278.JPG 回廊の入口には神馬の像があった。

20081103_0276.JPG 回廊の途中から参道が延びている石山宮。

20081103_0275.JPG 道路をはさんで反対側にある宇賀神社。

20081103_0268.JPG 回廊の突き当たりには本宮社がある。

20081103_0269.JPG そして、道路を渡ったその先には瀧祭宮が。

20081103_0270.JPG 瀧祭宮前から振り返って見たところ。
 これで本日の予定は終了。宿に戻る。

at 23:58 | 旅行記

2008年11月03日

岡山旅行10/14:岩倉神社

20081103_0228.JPG 次の目的地は、王墓の丘史跡公園からほど近い『岩倉神社』
 今までの作山古墳や王墓山古墳などは、訪問者は少ないとはいえ一応は観光案内にも載っているレベルの観光地だが、この岩倉神社は本当に「知る人ぞ知る」神社である。田畑の真ん中にぽつんと建っている神社で、説明板もなく駐車場すらない。

20081103_0230.JPG 広めの農道に車を停める。りねさんは疲れ気味だったので車で待機、私とチャミーとで見学してきた。
 写真は岩倉神社の参道入口。

20081103_0231.JPG 小さな神社で、すぐに鳥居が見えてくる。
 この神社の特徴は、境内に巨石がごろごろしているという点で、鳥居も巨石の向こう側に見える。

20081103_0232.JPG 鳥居脇の巨石。
 周囲はずっと田園地帯なのに、この神社の境内にだけ巨石が集まっている理由は不明である。

20081103_0233.JPG 参道の石段を登っていく。

20081103_0234.JPG 狛犬も巨石の上に鎮座している。

20081103_0236.JPG 背後が気になる。
「この石は何かしら」

20081103_0239.JPG 境内を一回り散歩する。

20081103_0241.JPG 足元にも巨石がごろごろ。

20081103_0242.JPG 人はおらず、閑散としている。

20081103_0244.JPG 巨石の下にも小さな祠がある。

20081103_0246.JPG 岩倉神社をあとにして、次の目的地へ向かった。

at 23:57 | 旅行記

2008年11月03日

岡山旅行9/14:王墓の丘史跡公園

20081103_0191.JPG 次の目的地は『王墓の丘史跡公園』。倉敷市にある史跡公園で、楯築遺跡・王墓山古墳などから構成されている。
 まずは楯築遺跡近くの駐車場に車を停めた。写真は公園の入口。

20081103_0193.JPG 楯築地区の案内板。楯築遺跡は弥生時代の墳丘である。

20081103_0194.JPG 楯築遺跡の説明板。

20081103_0196.JPG 公園の道を登っていくと、見えてくるのは楯築遺跡‥‥ではなく、巨大な給水塔。
 もともと団地造成時に発見された遺跡らしいが、よりによって遺跡のど真ん中に給水塔を建てるとは。もう少し何とかならなかったのか倉敷市。

20081103_0199.JPG その給水塔の脇を通り過ぎると楯築遺跡が見えてくる。

20081103_0201.JPG 墳丘の上には巨石が立ち並んでいる。

20081103_0204.JPG その中心には石造の小さな祠があった。

20081103_0197.JPG 遺跡を一回り見た後、公園内のベンチで先ほどのサンドイッチを食べた。

20081103_0207.JPG 楯築地区から王墓山地区へ移動。
 説明板にあった駐車場のところに行ってみると、駐車場はなくなっていて宅地が造成されている最中だった。仕方なく引き返し、公園の入口のところに車が数台停められるスペースがあったのでそこに一時駐車することにした。

20081103_0214.JPG 王墓山地区の案内板。

20081103_0209.JPG 公園内には王墓山古墳をはじめ、多数の古墳が点在している。

20081103_0212.JPG 古墳見学中。

20081103_0216.JPG 公園内を一回り散歩。

20081103_0220.JPG 公園内にある真宮神社の鳥居。

20081103_0218.JPG ここも小さな神社だ。

20081103_0224.JPG 古墳のほとんどは盛り土が失われ、石がむき出しになっている。

20081103_0227.JPG 王墓山史跡公園をあとにして、次の目的地へ向かった。

at 23:56 | 旅行記

2008年11月03日

岡山旅行8/14:造山古墳

 昼食を食べようと、作山古墳のすぐ近くにあるカフェ『ALWAYS』に立ち寄った。
 テラス席は犬連れOKということだったが、実際に行ってみるとテラス席は交通量の多い道路の目の前だったので、ここで食べるのはやめて、サンドイッチをテイクアウトすることにした。

20081103_0174.JPG で、車で十分ほど走って、次の目的地『造山(つくりやま)古墳』に到着。
 この前方後円墳は墳丘の長さが約350メートル、日本で第4位の大きさである。1位は大仙古墳(仁徳天皇陵)、2位は誉田御廟山古墳(応神天皇陵)、3位はミサンザイ古墳(履中天皇陵)だが、3位までの古墳は陵墓に指定されていて立入禁止、つまり自由に見学できる古墳としては日本最大ということになる。

20081103_0175.JPG 駐車場に車を停め、住宅街の中にある道を登っていく。
 先ほどの作山古墳と読みが同じでややこしいが、地元では「さくざん」「ぞうざん」と呼び分けているらしい。

20081103_0176.JPG 頂上までの道は石段になっている。

20081103_0177.JPG 前方部の頂上には小さな神社があった。

20081103_0179.JPG 社殿を振り返って見る。

20081103_0180.JPG 神社の脇にある説明板。

20081103_0183.JPG 前方部から後円部へと続く道。

20081103_0185.JPG 後円部の頂上は広場になっている。

20081103_0187.JPG 造山古墳をあとにして、次の目的地へ向かった。

at 23:55 | 旅行記

2008年11月03日

岡山旅行7/14:作山古墳

20081103_0156.JPG 車で2キロほど走って、『作山(つくりやま)古墳』に到着した。
 写真は駐車場から見た古墳。

20081103_0157.JPG 作山古墳は全長約285メートルの前方後円墳で、陵墓や陵墓参考地には指定されていないので自由に登ることができる。
 古代吉備王国の豪族の墓とも言われているが、発掘調査がおこなわれていないので定かではない。

20081103_0159.JPG 前方部を登る道。けっこう急だ。
 ここで降りてくる一組とすれ違ったが、以降は他に人はおらず、貸し切り状態だった。

20081103_0163.JPG 前方部の頂上にて。

20081103_0164.JPG 前方部から後円部へも道が続いている。

20081103_0168.JPG 後円部へ登っていく。

20081103_0171.JPG 後円部の頂上。平坦な広場になっている。

at 23:54 | 旅行記

2008年11月03日

岡山旅行6/14:こうもり塚古墳

20081103_0142.JPG 風土記の丘の遊歩道を歩いていくと、

20081103_0143.JPG 次の目的地、『こうもり塚古墳』が見えてくる。

20081103_0144.JPG 後円部へと続く道。

20081103_0145.JPG こうもり塚古墳の説明板。
 全長百メートルほどのありふれた前方後円墳だが、玄室の中が見学できるようになっているのは珍しい。

20081103_0146.JPG 古墳の構造図。

20081103_0147.JPG 玄室へと続く羨道の入口。

20081103_0149.JPG 羨道の前で。

20081103_0148.JPG 玄室の中には石棺も残されている。

20081103_0152.JPG 羨道から、外にいるりねさんとチャミーを見る。

20081103_0153.JPG その後、風土記の丘を一回り散歩。芝生の広場もあった。

20081103_0154.JPG 駐車場に戻って、次の目的地へ向かう。

at 23:53 | 旅行記

2008年11月03日

岡山旅行5/14:備中国分寺

 二日目。
 最初の目的地は『備中国分寺』である。『四季のかばん』から車で三十分ほど走って到着。『吉備路風土記の丘』の県営駐車場に車を停めた。

20081103_0124.JPG 駐車場からの遊歩道を歩いていくと、備中国分寺が見えてくる。この風土記の丘も犬の散歩の制限はない。

20081103_0126.JPG 備中国分寺の説明板。
 奈良時代に建てられた官寺である備中国分寺はその後廃寺となり、今の建物はすべて江戸時代に再興されたときのものだそうだ。

20081103_0127.JPG 伽藍の配置図。

20081103_0129.JPG これは現在の山門。

20081103_0133.JPG 山門をくぐると、左手に五重塔が見える。

20081103_0137.JPG 五重塔としては低めだが、周囲がすべて田畑なので遠くからでもよく目立つ。

at 23:52 | 旅行記