2007年10月28日

九州旅行22/35:通潤橋

 本日最初の目的地は『通潤橋』
 幕末に作られた水道橋で、現在も農業用水として使用されている。放水は土日の決まった時刻にしかおこなわれないので、それに合わせて旅行のスケジュールを立てた。

20071028_0375.JPG ホテルから1時間強走り、『道の駅通潤橋』に到着したのは11時前。駐車場からは通潤橋がよく見える。
 山戸町でおこなわれる「八朔祭」の造り物が飾ってあったので通潤橋と一緒に写真を撮った。しかしなぜ「カリブの海賊」なのか?

20071028_0372.JPG その隣には龍とユニコーン。あまり統一性はない。

20071028_0377.JPG などと造り物を撮影していたら、通潤橋の放水が始まった。今日の放水予定時刻の12時まではまだ1時間あるのになぜ? でもまあ1時間待たずにすんだのはラッキーだった。
 あとで調べてみると、料金さえ払えば希望の時刻に放水してもらえるらしい。金を払った人のおこぼれにあずかったわけだ。

20071028_0381.JPG 川沿いの道を、橋に近づいていく。

20071028_0382.JPG チャミーも記念撮影。
 通潤橋も犬の散歩は自由である。

20071028_0385.JPG 10分ほどして、放水の勢いもだいぶ衰えてきた。

20071028_0389.JPG 放水が終了した通潤橋。

20071028_0390.JPG 通潤橋の上は歩いて渡れるようになっている。しかし手すりもないのでちょっと怖い。

20071028_0392.JPG 通潤橋を歩くチャミー。

20071028_0393.JPG 下の川辺にいる人が小さく見える。

20071028_0397.JPG 隣接している放水路にはずっと水が流れていた。

20071028_0400.JPG 対岸の高台から見た通潤橋。

20071028_0406.JPG 道の駅ではちょうどイベントをやっていた。
 ここで焼肉や焼鳥などを買って食べた。

20071028_0407.JPG 12時の定時放水が始まるころ、通潤橋をあとにして次の目的地へ。
at 23:56 | 旅行記